2015年6月30日火曜日

宇宙に星はいくつあるか

宇宙に星はいくつあるか?私は知らないので専門家に聞いてみましょう。

参考サイト
[1]JAXAのホームページ
私たちの太陽系が属する銀河系には、2000億個の星があると言われています。そして、宇宙には銀河が1000億個以上もあると考えられています。まさに天文学的な数の星があるといえるでしょう。

だそうです。これを個数に直すために掛け算する。
1億は100,000,000なので1×10^8。従って、
2000億×1000億=2000×1×10^8×1000×1×10^8
=2×10^11×1×10^11
=2×10^22
=20,000,000,000,000,000,000,000

[2]理科年表のFAQより
さらに遠くにある銀河になると、星をひとつひとつ区別して数えることは不可能になります。そのため、銀河全体の明るさを測定することで星の総数や総質量を推定することになります。
 この方法を用いて宇宙にある星の数を求めた研究者がいます。オーストラリア国立大学の天文学者 ( 2003 年当時 )であるサイモン ・ ドライバーとその共同研究者達は、 2dF 銀河赤方偏移サーベイで観測された、我々からおよそ 3 億光年の距離までにある多数の銀河の距離と明るさを測定し、その明るさからそれぞれの銀河に存在する星の数を正確に推定しました。 2dF 銀河赤方偏移サーベイは全天の一部分のみを観測したサーベイですが、得られた結果を全天に拡張したところ、宇宙には 7 × 10 の 22 乗個 ( 7 のうしろに 0 が 22 個 )の星があると 2003 年にオーストラリアのシドニーで開催された国際天文学連合で発表しました。

上記どちらも10の 22 乗個なので桁は合っているようですね。さて、この10の 22 乗個はイチ、ジュウ、ヒャク、セン、、、日本では何と呼ぶのでしょう?

命数法によると、10の22乗は兆の上の京(けい)の上の垓(がい)の桁であり、100垓(がい)、だそうです。

つまり、宇宙の星の数はおおよそ700垓。太陽はその700垓の一つに過ぎません。

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