宇宙を時速300kmの新幹線で旅するとどれぐらい行けるでしょう?
・時速300kmで途中の駅とかに止まらずに走りきると東京から博多まで3時間半
・月まで行くと54日
・火星まで行くには新幹線で29年。昭和59年、チェッカーズがギザギザハートの子守唄をヒットさせていた頃に乗車すれば今日ぐらいに火星に着いてます。
・太陽までは57年なので57年前、フランク永井が『有楽町で逢いましょう』をヒットさせていた頃に新幹線に乗ると今日ぐらいに太陽についています。
・太陽系の端の方にある冥王星までいくのに2193年。弥生時代ぐらいに乗っていれば冥王星につきます。
・宇宙の中で一番「近い」星まで行くには1580万年。一番近くて。人はまだオラウータンと同じ生き物だったころです。
・たとえ地球が出来た45億年前に新幹線に乗っても、我々の銀河系すら出ることが出来ません。それどころか45億年では銀河系の2.5%を移動できるに過ぎないのです。宇宙はこのような銀河が1000億個あると考えられているので45億年乗っていても「微動だにしない」と言うのが正しいですね。いかに人類が小さな存在であるか。
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